やちまたユースセンター 設立趣旨

「民」でつくる21.5世紀型 次世代児童館


やちまたユースセンター(略:ゆーせん)とは:
ゆーせんは、まちなか(駅前商店街)にある中高生のための放課後フリースペースです。
場を使うひとが創る自由な空間。同時に、地域の交流拠点となることを目指しています。

●理念
カルチャーやアートを通じた中高生向け健全育成、自立支援、地域コミュニティの活性化

●設立ステートメント
今、中高生のあそび場はまちなかのどこにあると思いますか?
ゲームセンター、カラオケボックス、ファーストフード店、それとも自分の部屋のテレビかパソコン、ケータイの前でしょうか?
もう15年以上も変わらないそれらの場所に青春は決して生まれません。

近年、人格形成や進路選択の岐路に立つ中高生の「生きる力(文部科学省教育白書)」が危ぶまれています。
「自分はダメな人間だと思う」の国際アンケート(財団法人日本青少年研究所調査)で、日本は突出して高い数字を記録。
この世代の活気のなさは、ゆくゆくの日本の未来に影をおとしています。

ゆーせんは、こうした社会的課題に対し、とくに若者文化であるダンスやスポーツ・芸術・国際交流の要素をもって、仲間との創意工夫・好奇心・挑戦を通じた生きる喜びと希望を与え、彼らが勇気と自信を持って生きてゆく「きっかけづくり」を行う場です。

現在、八街市には青少年向け公共施設が存在しません。
そこで、市民の有志による運営で民営の児童館を設立することにしました。
地域で支えながら青少年が交流出来るコミュニティの創出を目指します。

やちまたユースセンター事務局長

●運営方針
ゆーせんは、継続的な自力での運営のしくみ達成するため、以下を目指します。
(1)ユースリーダーやユースボランティア、地域ボランティアによるコミュニティ運営
(2)地域住民や企業からなるサポーター寄付制度 1口 個人5000円、法人10000円